らぐメモ 「第1回すごいよ!milkさん祭」の巻

※このページで使用されている画像は(株)ソニックチームの許諾を得て、ドリームキャスト用ゲーム「ファンタシースターオンライン」よりキャプチャーしたものです。配布や再掲載は禁止されています。


登場人物・・・
milk(本物)Lv042
milk (黒milk・CHEMOOL操作)Lv004
milk(いるかmilk・Dolphin操作)Lv001
-milk-(くまどりmilk・Kyropon操作)Lv004
T.O.D.luna(Zya-Roh操作)出遅れた為置いてけぼり。冒険には不参加

ニセmilkが4人いる事に目をつけたわたくし(黒milk)は
4人集まって裸祭を敢行いたしましょう。と企画したのです。
ニセ者みんなでなりきりゴッコをしながら
そのキャラクター性を研究しようという崇高な目的の為です。

・・・と思ったら本物さんが先に来てしまいましたぁ。

「え??????????」
はだか??????」

「えぇ、裸祭

「いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「絶対に絶対にいやあ!!!」

どうやら姉さまは何か大変な誤解をしているようです。
大勢の屈強な筋肉男がフンドシ一丁で神輿をかつぐような
光景でも想像しているのでしょうか?
とりあえず「裸祭」の意味を説明してなんとか強引に連れ出す事に成功しました。

ここをお読みの方は分かってますわよね?
手持ちのアイテムや装備をいっさい持ち込まずに、
現地調達だけで冒険をする
のがPSOでのいわゆる裸祭なのですわ。

「いや、裸になってゲームをプレイするのが裸祭w」
いるかさんのセクハラトークはイエローカード寸前です。

そんな感じでくまどりmilkもきて、4人揃ったので早速はじめる事にいたしましたの。

「おはようございます。」
「おはようございます。」
「おはようございます、」
「おはようございます。」

わかんなぁい!
いきなり誰が喋ってるのかさっぱりです。

銀行がいっぱいという姉さま。
とりあえずシティに全部ばらまいてになってもらいました。
LV差もありますので、今回は手持ちのテクニックは有りのルールでやることにしました。

それでは!

「わ〜〜〜〜ぱちぱちぱち」
第1回!?

ええ、そうですわ。前一度予行演習はしていますがそれは数えません。
ってそう意味じゃないですの?

・・・ともあれ、

颯爽とラグオルへと降りたわたくしたち。
LV42の頼もしい姉さまがついていれば、ブーマさんごとき敵ではないでしょう。

みんな勇敢です。
でもビンタ、全然当たってません。

そんな中、姉さまだけはいち早く拾ったセイバーを振りかざし
わたくしたちを守ってくれます

  

「みなさん、武器は??」
「装備できるものが出ていませんわ」

そうです、妹たちはケインしか持てない役立たずなのです。
姉さまにおんぶでだっこでexpを稼ごうという甘えん坊さんなのです。

そんな調子でエリア1はあっさり終了、エリア2へ向かいましたの。
あいにく雨が降ってきましたが

  

ようやくここでわたくしたちも力になれる武器や魔法が
出始めましたの。

  

これで思うさまブーマさんをどつき回せるのね!!

あらやだ。つい本音が。
とか言いつつも

「姉さまに任せて逃げますのよ」
「こわぁいお姉さまに一蹴していただきますわ」

結局みんな他力本願なのです。

調子よく進む一行、姉さんがTPの不足を口にするも
それは自然の成り行きなので構わず先を急ぎます。

ところで・・・

裸祭で服を着ているのはフレームを着ている私だけ、
ということになるのかしら?

「いえ、私も着てますわ」
「わたくしも今フレームとりましたわ」

「実は裸妄想をしてたの?」

妄想戦士は放置プレイされました(笑)。 ノーリアクションの方が怖いものです。

「もう魔法が使えません」

おっと、そろそろ本気出さなきゃ!
・・・と思った瞬間

「ゲフッ!」

レスタと間違えてフォイエを撃った隙にゴブーマさんの一撃。
死んでしまいました。あぁ・・・。

「あなたの事は忘れませんわw」

当然リバーサーもムーンなんとかも使えず、わたくしはそのまま意識を失いました。
気がつくとメディカルセンター。

  

やさぐれて、ご機嫌ナナメのふりを装ってみたり。
ぷんぷん。

せっかくなので手持ちの今必要でなさそうな装備を売り払い、
ちょうど300メセタのお小遣いができました。
モノフルイドを三つ買ってそれ手みやげに戻ることにします。

  

もう無茶はしないので許して姉さま・・・
ごりらさんに出くわしたりもしましたが

ただ応援しながら見守るわたくし。

そしてとうとうドラゴンへとたどり着きました。

おっきい〜こわぁい!

あんな足に踏まれたらひとたまりも無いでしょう・・・
わたしたちは必死の思いで逃げ回り、姉さまがダウンさせたときだけ

勝ち誇ったように攻撃するという姑息なチキンスタイルです。
そんなことしてたらメールが・・・

なななな、なんですの!?
こんな時にいたずらメールなんて失礼しちゃいますわね!!

あっ!

  

メールを読んだスキに踏み殺されてしまいました。
痛かったぁ・・・
死ぬかと思いましたわ!(注:死んでる)

そしてムーンなんとかで助けようとしてくれたいるかmilkちゃんも後を追うように倒れ
大ピンチ!!もうお薬は残っていません。

リバーサーを持っていた姉さまが助けにきてくれました。

「ありがとうございます。」

続いているかmilkちゃんも探すのですが見当たりません。
そんなうちに・・・

あ〜ぁ・・・

ひとり置いてけぼりのままドラゴンは倒れちゃいました。
どういうわけかわたくしにも経験値は入らなかったのはなぜかしら??
時間オーバー!?

「というか、みなさん無鉄砲・・・恐くございませんの?」

「お姉さまがいれば恐いものなしですわ」

「わたくしは恐かったのですが・・・」

「一番恐い人が味方ですもの、うふうふうふ」

どさくさにまぎれてくまどりmilkが何か言っています。

「今、涙目・・・」

あらあら・・・

くどかったようです(笑)。

「普段はうふふですわよ??」

こうして第1回milkまつりは終了しました。
ヒマ人の思い付きにしては まずまずの成功だったのではないでしょうか。
「お疲れ様でした。」

「じゃあ、みなさん。明日までにレベルを42にしておいてくださいね」

「スパルタ姉さんや・・・」

 

おしまい

 


 

らぐメモ・インデックスへ戻る

HOME・爆竹オンラインへ戻る

広告 [PR]  ダイエット キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー